Room 004(mf016-020)

mf016 木下美菜
このシーンはDVD「彩」に収録されています。
Moonfaceの草創期の立役者が
新木あみさんだとすれば、
木下美菜さんは、
監督・鮎川をプロの監督たらしめた、妥協を許さぬ名女優でした。
撮影当日、撮影どころではないほどの高熱の中、
かたくなまでに撮影を押し通した、その根性にはただ脱帽です。
その根性に十分応えきれたかというと、
鮎川、まだまだ未熟でございました。

それにしても長身でスタイル抜群の美菜さんは、
何を着ても超ミニになってしまうのには驚きました。

mf017 木下美菜
このシーンはDVD「彩」に収録されています。
Moonfaceが過去使用した衣装の中では、
布の量がかなり少ない部類に入ります。
黒シルク100%。裏地もなしのノースリーブワンピース。
肌への貼りつきと光沢は、それはもう抜群です。

木下さんはというと、それはもう余裕の笑み。
このあたりから彼女のスケールに
圧倒され始めています。

mf018 木下美菜
このシーンはDVD「彩」に収録されています。
シルクという素材の気まぐれさを、一番思い知らされた衣装でした。
シルク100%の白パジャマ。しかも新品。
透明感を狙って選択した衣装でしたが、
シルクの光沢は、同時にストロボの光をも跳ね返す、
強烈な反射力を持っていました。
現場での美しさをうまく映像に残すことが出来ず、
後悔の残る衣装となってしまいました。


mf019 木下美菜
このシーンはDVD「彩」に収録されています。
特別ミニに出来ていたわけでは
なかったのですが、美菜さんが身につけると
超ミニ。あまりの美脚に、鮎川自身が
だんだん何を撮ったらよいのかわからなく
なってきてしまいました。(笑)
理屈ぬきで、綺麗なものは綺麗。
ストーリーを追い求めるばかりがMoonfaceではない、と、
このあたりでだんだん納得しつつあります。

それでも湯船に花を散らしているあたり、
Moonfaceらしさは充分に出ているのですが。

mf020 木下美菜
このシーンはDVD「彩」に収録されています。
CDに入っていて、当初はビデオに収められなかった衣装です。
今だからお話しできますが、
当時のMoonfaceでは、ちょっと過激すぎて公開できませんでした。
(今見るとなんてことないと思います ^^;)

2004.7補記
その後、「彩」のDVD化に当たり、本シーンを織り込んで再編集し、
「彩」(Remake Version)として発売することとなりました。